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【ゲーム紹介】『ゴー・ダッ・チーズ』|事前にカードを仕込んでおくチーズ争奪カードゲーム【No.052】

No. 041 ~ 060

『ゴー・ダッ・チーズ』はこんなゲーム

ゴー・ダッ・チーズは、円形に並んだ得点のチーズカードに事前にカードを仕込んでおくカードゲームです。

プレイヤーは、赤・青・黄・緑・黒の5色のうち1色を選び、「ネズミ」・「ネコ」・「イヌ」等の種類がある動物カードを15枚受け取ります。

得点として円形に並べられたチーズカードに対して、3枚づつカードをおいていきます。

全員が15枚のカードをおききったら、誰のどのカードが得点できたのかを確認します。

動物ごとに異なる点数を合計し、最も得点の多いプレイヤーはゲームに勝利します。

ゲーム名ゴー・ダッ・チーズ
メーカーOKAZU brand
ゲームデザイナー林 尚志
人数3~5人
時間15分
年齢6才~
価格1,900円(税込)

👉 このゲームも紹介している、【初心者におすすめのボードゲーム20個】を紹介している記事はこちら。

☆こんな人におすすめ!

・お子さんと遊ぶゲームを探している方
 カードを選んでおくだけというシンプルなルールなので、お子さんも楽しめますよ。

・動物が好きな方
 担当する色ごとに異なる動物の絵柄は、とてもかわいいですね。

・計画するのが好きな方
 並んだカードの情報から得点できるように考えていくのは楽しいですね。

駿河屋で販売されている物は中古商品です。

『ゴー・ダッ・チーズ』の準備

チーズカードをよく混ぜて、プレイ人数に応じた枚数を円形に並べます。

プレイ人数チーズカードの枚数
3人6枚
4人8枚
5人10枚

余ったカードは箱に戻します。

各プレイヤーは、の5色のうち1色を選び、動物カード15枚を受け取ります。

受け取った動物カードを裏向きにしてよく混ぜ、 山札にして手元においておきます。

プレイヤーカラーカードは、自分の手元においておきます。

自分の動物カードの山から3枚引き、手札とします。

『ゴー・ダッ・チーズ』のルール

ここからは、ゴー・ダッ・チーズのルールを紹介していきます。

じゃんけんなどでスタートプレイヤーを決めておきます。

そこから順番に時計回りで手番をくり返していきます。

手番になったら、以下の2つのアクションからどちらか1つを必ず実行します。

A. 動物カードを3枚引く

B. 動物カードを3枚おく

これを全プレイヤーの山札と手札がなくなるまで続けます。

A. 動物カードを3枚引く

自分の山札から動物カードを3枚引き、手札とします。

Aのアクションには以下の条件があります。

  • 手札の上限は6枚
  • 超える場合や山札がない場合、このアクションはできない

B. 動物カードを3枚おく

        1枚目
        2枚目
       3枚目

自分の手札から動物カードを3枚選び、チーズカードの横におきます。

Bのアクションには以下の条件があります。

  • チーズカードを1枚選び、そこに1枚目の動物カードを裏向きにしておく
  • 1枚目をおいたすぐ左隣のチーズカードに、2枚目の動物カードを表向きにしておく
  • 2枚目をおいたすぐ左隣のチーズカードに、3枚目の動物カードを表向きにしておく
  • ▽マークがある動物カードは、2.3枚目でも裏向きにしておく

また、おき方には以下の条件があります。

  • チーズカードの横に動物カードがおかれていない場合、チーズカードの横におく
  • チーズカードの横に動物カードがおかれている場合、その動物カードの次に列になるように少しずらしておく

カード効果の処理

全員の山札と手札が全てなくなったら、カード効果の処理を行います。

チーズカード毎に処理します。
チーズカードを1枚選び、その横におかれた動物カードを全て表向きにします。

この時、順番が入れ替わらないように注意します。

動物カードを全て表向きにしたら、以下の順番で処理をします。

  1. イヌ
  2. ネコ
  3. 王様ネズミ
  4. チーズ

1. イヌ

イヌカードの前後1枚にネコカードがおかれていた場合、イヌカードをおいたプレイヤーが、そのネコカードを受け取ってプレイヤーカラーカードの上におきます。

処理後も、イヌカードは列に残します。

2. ネコ

ネコカードから前に向かって3枚のネズミカードを受け取ってプレイヤーカラーカードの上におきます。

自分の色のネズミカードは列に残したままにしますが、3枚のカードのうちには数えます。

ネコカードの効果は、「イヌ」・「ネコ」・「チーズ」にぶつかった場合、終了します。

処理後、ネコカードは列から除外します。

3. 王様ネズミ

王様ネズミカードをその列の1番前に移動させます。

4. チーズ

チーズカード最も近い場所におかれたネズミカードから順番に、チーズを食べられたか確認していきます。

チーズカードに書かれた数字の枚数になるまで、ネズミカードはチーズを食べられたものとします。

チーズを食べることができたネズミは、プレイヤーカラーカードの上におきます。

ここまでの1~4の処理を、全てのチーズカードで行います。

カードの種類

・ふつうネズミ(9枚/うち2枚▽マーク付き)
・デブネズミ(2枚)
・王様ネズミ(1枚)
王様ネズミカードをその列の1番前に移動させます。

・ネコ(2枚/うち2枚▽マーク付き)
ネコカードから前に向かって3枚のネズミカードを受け取ってプレイヤーカラーカードの上におきます。
自分の色のネズミカードは列に残したままにしますが、3枚のカードのうちには数えます。
ネコカードの効果は、「イヌ」・「ネコ」・「チーズ」にぶつかった場合、終了します。
処理後、ネコカードは列から除外します。
・イヌ(1枚)
イヌカードの前後1枚にネコカードがおかれていた場合、イヌカードをおいたプレイヤーが、
そのネコカードを受け取ってプレイヤーカラーカードの上におきます。
・チーズ 2×3枚 3×4枚 4×4枚 5×4枚
チーズカードに最も近い場所におかれたネズミカードから順番に、チーズを食べられたか確認していきます。
チーズカードに書かれた数字のネズミカードだけ、 チーズを食べられたものとします。
チーズを食べることができたネズミは、プレイヤーカラーカードの上におきます。

ゲームの終了

プレイヤーカラーカードの上にある動物カードで得点計算をします。

それぞれのカードに書かれた数字を合計します。

  • ふつうネズミ,王様ネズミ…1点
  • デブネズミ…2点
  • ネコ…3点

計算を行い、最も点数の高いプレイヤーがゲームに勝利します。

『ゴー・ダッ・チーズ』の感想

・カードを出すタイミングの見極めが重要

できるだけ前にいてチーズがにありつきたいけど、 先に出すとネコなどで邪魔される。

どのカードをどこで出すのか、1枚目は裏向きなのでどのカードに使うかなどの駆け引きがおもしろいですね。

・最後までドキドキできる

カードの引き運はあるものの、最後までどうなるか読み切れません。

一気に状況が変わることもあるので、最後までドキドキしながら楽しめますよ。

・ルールがシンプル

カードを引くか出すかしかアクションはないので、動物カードの効果がわかればすぐに遊べます。

テーマであるチーズや動物たちの争いに、入り込みやすくて楽しいです。

・場所がそこそこ必要

放射線状にカードを並べていくので、机いっぱいにカードを並べることになります。

広めの場所が取れない場合は、チーズカードの並べ方を横並びにするなどの工夫をして遊ぶといいかもしれません。

最後に

今回は、『ゴー・ダッ・チーズ』をご紹介しました。チーズをめぐる動物たちの攻防をテーマにした、ドタバタカードゲーム。

事前にカードを仕掛けておいて最後にどうなったのか確認するドキドキが楽しい、お子さんとも遊ぶゲームとしてもおすすめです。

コバ
コバ

各色ごとに動物の絵が異なっているので、
カードをながめているだけでも楽しいですよ!

駿河屋で販売されている物は中古商品です。

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