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【ゲーム紹介】『お邪魔者』|協力して金鉱を掘り進める正体隠匿系ゲーム【No.002】

お邪魔者 アイキャッチ No. 001 ~ 020

『お邪魔者』はこんなゲーム

お邪魔者は、プレイヤーが配られたカードで協力して穴を掘り進めて金鉱を探す「金鉱掘り」とそれを阻止しようとする「お邪魔者」の2チームに分かれて遊ぶ正体隠匿系のゲームです。

「金鉱掘り」は、協力して金鉱を掘り当てた時、「お邪魔者」はそれを邪魔して阻止できた時に得点の金カードを得られます。

これを役割を変えつつ3ラウンド行い、最も多い得点(金カード)を得たプレイヤーが勝利します。

ゲーム名お邪魔者
メーカーメビウスゲームズ
ゲームデザイナーFrederic Moyersoen
(フレデリック・モヤーアセン)
人数3~10人
時間30分
年齢8才~
価格1,500円(税込)

👉 このゲームも紹介している、【初心者におすすめのボードゲーム20個】を紹介している記事はこちら。

☆こんな人におすすめ!

・正体隠匿系を初めてプレイする方
 会話がメインではないので、気軽にプレイできます。

・人狼が好きな方
 もちろん、普段から正体隠匿系をよくプレイする方もおすすめです。

・大人数でわいわい楽しみたい方
 
最大で10人までプレイできるので、多く集まってもバッチリ!

『お邪魔者』の準備

  左が「金鉱堀り」         右が「お邪魔者」
 スタートとゴールを設置

「金鉱掘り」と「お邪魔者」の役割カードを引きます。正体は他の人には秘密です。

次にスタートカードと3枚のゴールカード(うち1枚が金鉱)をセットします。


ルールブックには、
スタートとゴールを設置する
目安が描いてるので使ってみましょう。

最後に、参加人数に応じた手札を配ります。

金のカード(1~3点)は、まとめておいておきます。

『お邪魔者』のルール

ここからは、お邪魔者のルールを紹介していきます。

最初のプレイヤーは、以下の3つから選んで行います。

1. 通路カードを1枚プレイする
2. アクションカードを1枚プレイする
3. 1枚捨ててパスをする

これらの行動をした後、1枚山札から引いて時計回りに次のプレイヤーに手番が移ります。

1. 通路カードを1枚プレイする

意外とちゃんと進められるカードは少ないです

通路カードは、ゴールまでの道を掘り進めるものもあれば、行き止まりを作るものもあります。

道がつながるように、カードの方向をそろえてプレイします。

この通路カードは、一度置かれるとアクションカード「落石」で壊さない限りそのままになります。

注意:通路がつながってなかったり、横向きにするのはできません!

一番右は、つながていないですね
横向きはダメですが180度回すのは○

2. アクションカードを1枚プレイする

アクションカードは、以下の4種類があります。

・破壊:穴掘り道具を破壊する 

3つ道具がないと通路カードが
出せなくなります。
対応した修理カードで直しましょう。

・修理:穴掘り道具を修理する

破壊されている物に対応した
カードが修理できます。
マークが2つの物は、どちらかを修理できます。

・落石:通路カードを1枚破壊して
    捨て札にする

邪魔な通路を壊したり、お邪魔者なら壊して邪魔しちゃいましょう。

・宝の地図:ゴールカードを1枚
      こっそり見る

本当のことを言ってもいいし、
お邪魔者ならウソもありです。

3. 1枚捨ててパスをする

捨てる時は、山札と混ざらない様に注意!

ちょうどいいカードが出せない、もしくは出したくない場合にはパスができます。

ただし、この時はカードを裏向きで捨て札の山に捨てます。

ラウンドの終了

金鉱にたどり着ければ、「金鉱掘り」チームが勝ち。
山札と手札を全て使っても金鉱にたどり着かなければ、「お邪魔者」チームの勝ちとなります。

お互いの正体を確認して、勝ったチームは金カードをルールにしたがって分け合います。

1.2ラウンド目の時は、最初の「準備」から始めてプレイします。

ゲームの終了

    1点          2点           3点

3ラウンド終了したら、ゲームは終了します。
金カードの金塊を数えて最も多いプレイヤーが勝利します。

『お邪魔者』の感想

・無理にウソを付かなくてもいい

正体隠匿系ですが、無理に言葉でウソをつく必要はないので、ウソが苦手な人とも気軽にプレイできます。

通路カードにもそこまで余裕はないので、お邪魔者も意外と勝てますよ。

・達成感が楽しい

仲間と協力して、必死になって金鉱にたどり着いた時、すごい達成感を得られます!

・1ラウンドが短く、展開が変わって面白い

慣れてくると次々プレイでき、ラウンドごとに役割は変わるので展開もコロコロ変わって面白いです。

・場所はそこそこ必要

大きな場所までは必要ないけれど、カードをたくさん並べていくので、飲み物などが周りにあるような場所だとプレイしづらいので注意が必要です。

最後に

今回は、『お邪魔者』をご紹介しました。 金鉱掘りが有利そうに見えて、意外と邪魔されると見つけられないかもという絶妙なバランスが見事です!

なぜかカードをプレイすると、聞いてもいないのに「ねっ、貢献してるでしょ?」等と言いたくなるのも面白い点です。

コバ
コバ

「お邪魔者」がバレても成立するので、どんどん派手に邪魔するのもありですね!

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