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【ゲーム紹介】『スライド』|同じ数字を並べて失点を抑えるセットコレクションゲーム

プロモーション

2026年1月31日(土)~2月1日(日)にインテックス大阪 3号館で開催されるアナログゲームのイベント『Board Game Business Expo Japan2026』

今回は、そのイベントで販売される『スライド』を紹介させていただきます。

この記事は、スタジオムンディさんのご依頼で作成したプロモーション記事です。

『スライド』はこんなゲーム

スライドは、できるだけ同じ数字のカードを隣接させて並べて失点を抑えるセットコレクションゲームです。

各プレイヤーは、4×4の16枚の「グリッド」というカードを自分の前に並べて持ちます。

最初は全て裏向きになっているので、各プレイヤーは1枚好きなカードを選び、全員でそれを公開します。

スタートプレイヤーから順番に、公開されたカードから自分のグリッドの空いた列に並べるカードを選びます。

選んだカードは、自分のグリッドの外側からスライドさせて並べます。

スタートプレイヤーが左隣のプレイヤーに移り、同じことを16枚のカードの分くり返したら、ゲームは終了します。

自分のグリッドで同じ数字が縦か横で隣接していると、その数字は除外することができます。

余ったカードの数字分の点数を計算し、最も少ないプレイヤーは、ゲームに勝利します。

ゲーム名スライド
メーカースタジオムンディ
ゲームデザイナーClaude Clément(クロード・クレマン)
人数2~6人
時間15分
年齢7才~
価格2,970円(税込)
ブース番号(BGBE2026)B-2

『スライド』の簡単ルール解説

『スライド』の簡単ルール解説
  • カードの配布


    1~10までの10種類10枚ずつの数字カードを裏向きにしてよく混ぜます。

    その後、各プレイヤーに16枚ずつ配ります。残ったカードは、箱に戻します。

  • グリッドを作る

    各プレイヤーは、16枚のカードを4×4の形に裏向きのまま並べます。
    これを「グリッド」と呼びます。

  • スタートプレイヤー


    じゃんけんなどの適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。
    スタートプレイヤーは、「スタートマーカー」を受け取ります。

  • カードを公開する


    各プレイヤーは、自分のグリッドにある裏向きのカードから1枚選び、全員同時に公開して中央に出します。

  • カードを選んで配置する


    スタートプレイヤーから順番に、中央に公開されたカードから1枚選びます。

    選んだカードは、自分のグリッドの空いた列か行に外側からスライドさせて並べます。

    この時、押し出されたカードもスライドさせます。

  • スタートプレイヤーの移動


    スタートマーカーを左隣のプレイヤーに渡します。

  • 16枚くり返す


    ④~⑥までの行動を、16枚全てのカードが表向きになるまでくり返します。

    全てのカードが並び終えたら、ゲームは終了します。

  • 最終計算


    各プレイヤーは、自分のグリッドを確認して縦か横に同じ数字が隣接していたら、それらを全て除外します。

    その後、自分のグリッドに残ったカードを確認し、その数字の合計を計算します。

    合計点数が最も少ないプレイヤーは、ゲームに勝利します。

    同点の場合、グリッドに残ったカードの枚数が最も少ないプレイヤーは、ゲームに勝利します。

コンポーネント紹介

ここでは、スライドのコンポーネントを簡単に紹介します。

画像はタップで拡大できます。

・数字カード

・スタートプレイヤーマーカー

・箱

『スライド』の感想

・ルールが簡単でわかりやすい

準備しながら説明してもすぐに理解できるぐらい、ルールは簡単です。

しかもカードを出して取って並べるだけなので、人数が増えてもかかる時間はそこまで変わりません。

ゲーム会の初めやスキマ時間なんかにもサクッと遊べていいですね。

・やることがわかりやすい

自分のグリッドの数字をできるだけ同じ数字を並べるだけなので、自分のやることはわかりやすいですね。

相手の欲しそうな数字も全て見えている中で選ぶので、他プレイヤーが欲しそうな数字を取って邪魔したりもできます。

自分の欲しいカードを取るか相手の欲しそうなカードを取るか、適度な悩みがあって楽しいですよ。

・落ち物ゲームの様で楽しい

どの数字を取ってどう並べるかを考えたり、相手が欲しくない数字を残して邪魔したりする感覚は、さながらぷよぷよの様な落ち物ゲームをしている感覚ににていると感じました。

みんなでわいわい一喜一憂しながら遊ぶのが楽しいので、ぜひ4人以上で遊んでみて欲しいですね。

最後に

今回は、『スライド』をご紹介しました。

できるだけ同じ数字のカードを隣接させて並べて失点を抑えるセットコレクションゲームです。

一手ごとにやることがわかりやすく他プレイヤーの状況も盤面を見たらすぐにわかるので、初心者にもおすすめできるいい作品だと思いました。

世界で35万個以上売れているのも納得しました。ぜひ、みなさんも遊んでみて欲しいですね。

コバ
コバ

スライドして出してくる箱も、
かわいくていいですね!

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